アグロフォレストリー

アグロフォレストリーとは

アマゾンの荒廃した土地に、森のしくみにならった形で、様々なフルーツや樹木を植えていく方法です。
自然の森に近い状態で栽培することで、畑は多様性を取り戻し、 従来の単一栽培ではできなかった持続的な生産が可能となります。
農業をしながら森を再生する。まさに“森をつくる農業”です。

フルッタフルッタとアグロフォレストリーの出会い

フルッタフルッタは、このアグロフォレストリーとの出会いから始まりました。
ブラジル・アマゾンの“トメアス”という村で、アグロフォレストリーに熱心に取り組む日系移民の農業組合から直接フルーツ原料を輸入しています。
人間の手で壊した自然環境は、人間の手できちんと修復する。
これもフルッタフルッタの大切なテーマの一つなのです。
1杯のジュースから森林再生へ
フルッタフルッタでは、アグロフォレストリー栽培で生産する、10種類のアマゾンフルーツを扱っています。
同じフルーツばかりを消費するのではなく、多種類のフルーツを森の仕組みにならってバランスよく消費することで、アマゾンで農業を持続させることができます。
フルーツの消費が、アグロフォレストリー農地の拡大につながり、結果として森林再生という好循環がうまれます。
アグロフォレストリーは、「ヒトに健康」と「地球環境」にプラスとなる、ロハス(LOHAS)な農法なのです。
