東京農業大学が誇る「収穫祭」でフルッタフルッタが紹介されました

By frutafruta, 2018-11-14

Boa tarde!
フルッタフルッタ広報の松田です。

秋は学祭のシーズンですね。
この時期になると、夕方のうす暗いなかを展示や模擬店の準備に精を出していた学生時代を思いだします。

社会人になりすっかり学祭から足が遠のいていたここ数年、今年は縁あって東京農業大学の「収穫祭」にお邪魔してきました。

正門に着くや否や気合が入った装飾に圧倒!
どこからどこまでが造作したものか分かり難いと思いますが、写真に写っているもののほとんどが学生さん達の手によるもの。さすが造園学科。

今回訪問した目的は、9月に企業訪問で来社された「海外移住研究部」の展示の見学です。

展示のテーマは「ブラジル日系人農家の重要性について」。

1908年からはじまった日本移民の歴史を農業分野での功績から追うというもので、「コーヒー」「温帯野菜果樹」「アグロフォレストリー」の3つの部門に分けて構成されていました。

まさにフルッタフルッタと関わりが深いテーマです!

また、なぜ彼らがこのテーマを選んだかというと、海外移住研究部はその部名が示す通り創部当初はブラジルや海外への移住を志す学生たちによって結成された部活でしたが、時代の流れとともに活動内容が変遷していったため、創部95周年を機に部の原点である「移住」について立ち返ることを目的としているとのこと。

文献調査と夏休みを利用して訪れたブラジルでの実地調査をもとに綴られ、部の皆さんが手作りで作成した模型などもあり、とても充実した内容でした!

気になるアグロフォレストリーの展示は、まず一番目を引いたのが、アグロフォレストリーを再現したコーナー!

今回中心となった3年生のお二人とともに撮影させてもらいました。

中央のカカオや、右側のコショウ、地面に散らばるカカオの葉の一枚一枚も全て学生さんたちによる手作りです。とてもリアルに再現されていて素晴らしかったです。

この一か月間、展示の準備に明け暮れて十分な睡眠がとれていなかったとのこと。お疲れ様でした!

そして、トメアスの歴史からアグロフォレストリーの説明、CAMTAの紹介、そして関連企業のフルッタフルッタと㈱明治様を訪問したパネルなど。

㈱明治様は、通常学生さんの企業訪問を受け入れていないそうですが、今回特別にご対応してくださったそうです。

トメアスで栽培されたアグロフォレストリーのカカオを使ったチョコレートは、最近のヒット商品である「ザ・チョコレート」の紫・ピンク・オレンジの3種類に使われています。

 

フルッタフルッタへは9月に14名もの学生さんが来社され、代表の長澤のプレゼンに熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が繰り広げられました。

最後は、長澤とともに「フルッタフルッタサイン」とお馴染みの「アサイー!」の掛け声で記念撮影。

学生さんたちのキラキラとした目に元気をもらった1日でした。

フルッタフルッタはアグロフォレストリーについて学ぶ学生さんたちを応援し続けます。

 

■記事の内容に関するお問い合わせ先
フルッタフルッタ 広報 松田
03-6272-9081
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