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Our Business

事業内容

健康によく、環境にもよい商品を送り出しています

実りを収穫しつつ森をつくる「持続可能な農業」アグロフォレストリーを実践してきた日系人農協CAMTAと独占輸入契約を結び、冷凍輸入した新鮮な原料を用いて独自商品を開発、販売をおこないます。販売は全国の高級スーパーに販売する(リテール営業)ほか、当社の直営店(店舗事業)、オンラインショップ(通販事業)の三本柱です。外食や食品メーカーに卸す(アグロフォレストリーマーケティング)事業もあり、経済の力でアグロフォレストリーの維持発展に貢献しています。

Department

部門紹介

リテール営業部門

量販店、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等のリテール向けに、ドリンク、アイスをはじめ、高品質のアサイー・アマゾンフルーツを用いた商品を、プレミアムスーパーに販売しています。当社の商品は、お客様の3F(不都合、不合理、不利益)を解消し、ほんとうにお客様のお身体にとってよいもののみご提供するべく開発したものばかり。素材の持つ栄養をそのままにお届けすることを目指し、新鮮さを守るため、技術開発にも力をいれております。おかげさまで、プロのアスリート、有名大学の強豪スポーツ部、モデルなど、とくに本物を求める皆さまから熱い支持をいただいています。アマゾンの恵み、技術の粋をぜひご賞味ください!

アグロフォレストリー
マーケティング部門

外食や食品メーカーに対して、業務用製品や原料を販売する事業です。アサイーとフルーツをスムージー状にミックスし、グラノーラとフルーツを盛り付けたアサイーボウルは2013年に大ヒットとなり、多数のカフェやチェーン店でご採用いただだきました。現在はアサイー以外のアマゾンフルーツが、有名パティシエやショコラティエ、グラシエに注目され、メニュー化される事例も増えております。当事業では、冷凍フルーツパルプをそのまま販売するだけでなく、濃縮エキスやフリーズドライ等の加工品も取り扱いがございます。また、アグロフォレストリーによるカカオを大手食品メーカーに販売し、大ヒット商品を生み出しました。

  • 飲食店向け業務用商品販売
  • お問合わせ

店舗事業部門

フルッタフルッタアサイーカフェ 渋谷ヒカリエShinQs店」「フルッタフルッタ アサイーカフェ 新宿マルイ本館店」を運営しています。ブランドの「顔」であり、フルッタフルッタの最旬メニューをお楽しみいただけます。メインメニューは色とりどりのアマゾンフルーツジュースとアサイーボウル。原則として砂糖・香料・着色料・保存料は使用しておりません。夏にはパフェ、冬はホットなどをお作りし、四季折々に美味しい召し上がり方をご提案しております。また、新宿マルイ本館店では、ギルトフリーをキーワードに、「美と健康の」オリジナルスイーツを多数ご用意しています。

通販事業部門

オンラインショップで、おなじみアサイードリンクをはじめ、アサイー/アマゾンフルーツの冷凍ピューレ、アサイーボウルが手軽に作れるセット、グラノーラなどを扱っております。もちろん2017年春デビューのコールドプレスも人気沸騰中。当社のこだわりをぜひご確認ください。商品紹介ページだけでなく、ご愛用くださっているアスリートのみなさまのインタビュー企画(Fruta Fruta×Sports)も話題です。女性スタッフが知恵を絞って考えた〈オリジナルレシピ〉もご覧いただけます。買うものが決まっていてもいなくても、お気軽にお立ち寄りください。

海外事業部門

当社の商品はアジアにも進出しております。台湾のコストコでは2017年よりフルッタフルッタブランドのアサイードリンクが販売されています。

Agroforestry Alliance

アグロフォレストリーアライアンス

多様性を活かしたマーケティング

(1)多様性を活かしたマーケティング

フルッタフルッタでは、他分野の企業とアライアンス提携し、アグロフォレストリー産の多様な原料をバランスよく分業しながら使用することで生態系を保ちながら全体の需要を高め、経済の力で自然資本の回復に寄与しようという試みを実践しています。
そして消費量を増大させることで地域に利益を還元し、結果として『森』が再生され拡大する好循環が生まれることを目指しています。

(2)アグロフォレストリーアライアンス分業構想

多くの企業は効率性を追求しようと一社一分野の単一的な主力商品に偏る傾向があり、原料を栽培する生産現場もモノカルチャーのプランテーションが常でした。
一方、アグロフォレストリーは多様性から成り立っています。フルッタフルッタではそれらの多様な原料をバランスよく消費し維持するために、他分野に渡る企業で「分業」する試みを始めています。

ビジネスが支える生物多様性

アグロフォレストリー原料使用による企業メリット

1.容易な商品化

既存商品の原料とアグロフォレストリー原料を置き換えるだけで商品化が可能です。

2.直接的・積極的なCSR=CSVの実現

近年、企業によるCSR活動が一般化していますが、本業と直結しない場合も多く、経営の重荷になりがちです。そこで企業が利益を上げながら社会貢献するCSV(Creating Shared Value = 共有価値の創造)が注目されています。アグロフォレストリー原料を使用することにより本来の事業と直結したCSV活動が可能です。商品が売れれば売れるほど企業は環境に貢献することができるため、利益を追求しながらもより積極的なCSV活動となります。

3.環境貢献度の数値化

トメアスのアグロフォレストリーは現在7,000haほどあるとされており、そこで高木樹種が固定する温室効果ガスは年間でおよそ5,3185tと試算されています。(自社調べ)
よって年間で生産される原料で割り込むことで一製品あたりのCO2固定量を算出することができます。