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Our Business

事業内容

健康によく、環境にもよい商品を送り出しています

ブラジルのアマゾンで森をつくる農業「アグロフォレストリー」に取り組む日系農協CAMTAと独占販売契約を結び、アマゾンフルーツなどの原料を直輸入しています。
主な事業は、独自に開発した商品を全国のスーパーに販売するほか、原料とその二次原料を外食や食品メーカーに販売する事業、直営店の運営、そしてオンラインショップです。
消費の力を最大化してアグロフォレストリーの維持発展に貢献することが私たちの事業の柱となっています。

Department

部門紹介

リテール営業部門

量販店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア向けにフルッタフルッタ・ブランド製品を販売しています。製品はおもにアグロフォレストリーで栽培されたアサイーとアマゾンフルーツを使用し、アマゾンの恵みを守って届けることをこだわりとしています。商品づくりについては、お客様の美と健康に貢献し、3F(不都合、不合理、不利益)を解消する「ナチュラル・新鮮・おいしい・本物」をモットーとしています。
▶モノづくりのこだわりについて詳しくはこちら

アグロフォレストリー
マーケティング部門

外食チェーンや飲食店、食品メーカーに対して、業務用製品や原料を販売しています。トメアス総合農業協同組合CAMTAより直輸入した冷凍アマゾンフルーツピューレに限らず、ピューレを高品質な濃縮エキスやフリーズドライ等に加工した二次原料や、業務用のドリンクベースやアイス、さらにアグロフォレストリー栽培によるカカオ豆も取り扱っています。 アグロフォレストリーによる産物をBtoBで販売し、利益を産地に還元していくことをねらいとした部門です。
▶アグロフォレストリーについて詳しくはこちら

  • 飲食店向け業務用商品販売
  • お問合わせ

店舗事業部門

アサイーの新たな価値を情報発信し、価値を深めていくための「アサイーでみなぎるプロジェクト」のアンテナショップ、「フルッタフルッタ アサイーエナジー®バー」を運営しています。アサイーとプロテインを専門とし、カラダの基礎をつくる二つの素材をアサイーボウルとスムージーの カジュアルなスタイルで摂取できる、新感覚ヘルシー・ファストフード店です。
▶店舗について詳しくはこちら

通販事業部門

オンラインショップではおなじみアサイードリンクをはじめ、アサイーやアマゾンフルーツの冷凍ピューレ、アサイーボウルが手軽に作れるピューレ、常温で持ち運び可能なフリーズドライパウダーなどを扱っています。お得な定期購入も可能で、オンラインにてご注文を承っています。

海外事業部門

当社の商品はアジアにも進出しています。台湾のコストコでは2017年から、上海では2019年よりフルッタフルッタブランドのアサイードリンクが販売されています。

Agroforestry Alliance

アグロフォレストリーアライアンス

多様性を活かしたマーケティング

(1)多様性を活かしたマーケティング

フルッタフルッタでは、他分野の企業とアライアンス提携し、アグロフォレストリー産の多様な原料をバランスよく分業しながら使用することで生態系を保ちながら全体の需要を高め、経済の力で自然資本の回復に寄与しようという試みを実践しています。
そして消費量を増大させることで地域に利益を還元し、結果として『森』が再生され拡大する好循環が生まれることを目指しています。

(2)アグロフォレストリーアライアンス分業構想

多くの企業は効率性を追求しようと一社一分野の単一的な主力商品に偏る傾向があり、原料を栽培する生産現場もモノカルチャーのプランテーションが常でした。
一方、アグロフォレストリーは多様性から成り立っています。フルッタフルッタではそれらの多様な原料をバランスよく消費し維持するために、他分野に渡る企業で「分業」する試みを始めています。

ビジネスが支える生物多様性

アグロフォレストリー原料使用による企業メリット

1.容易な商品化

既存商品の原料とアグロフォレストリー原料を置き換えるだけで商品化が可能です。

2.直接的・積極的なCSR=CSVの実現

近年、企業によるCSR活動が一般化していますが、本業と直結しない場合も多く、経営の重荷になりがちです。そこで企業が利益を上げながら社会貢献するCSV(Creating Shared Value = 共有価値の創造)が注目されています。アグロフォレストリー原料を使用することにより本来の事業と直結したCSV活動が可能です。商品が売れれば売れるほど企業は環境に貢献することができるため、利益を追求しながらもより積極的なCSV活動となります。

3.環境貢献度の数値化

トメアスのアグロフォレストリー約7,000haあたりの高木樹種が固定する温室効果ガスは年間でおよそ5,3185tと試算されています。(自社調べ)
よって年間で生産される原料で割り込むことで一製品あたりのCO2固定量を算出することができます。